美容

スキンケア選びに迷うメンズに朗報!5つの正しい選び方!

女性だけでなく、男性の美意識も高まっている昨今。

「俺もスキンケアやってみよう」という男性も増えているかと思います。

 

ただ、スキンケアの理解ってちょっと複雑ですよね??

化粧水やら乳液から最初はよくわかんないし、どれを選んだらいいのかわからないと思います。

 

そこで、メンズスキンケアの選び方のポイントをまとめました。

スキンケアを始めたいものの、どのスキンケアグッズを買えばいいのかわからず迷っている男性の方は参考にしてみてください。

 

揃えるべきスキンケアグッズは3つ

スキンケアをするにあたり、揃えるべきスキンケアグッズは3つ。

  • 洗顔料
  • 化粧水
  • 乳液

の3つです。

 

女性は肌に悩みに合わせて「美容液」を使っている人が多いですが、特に気になる悩みがないのであれば、美容液は用意しなくてOKです。

僕も美容液は普段使っておりません。

 

洗顔料

洗顔料は洗顔する際に使います。

水だけで顔を洗うのではなく、洗顔料を使って洗顔していきます。

洗顔料を使うことで、顔に付着した汚れを落とすことができます。

男性の皮膚は、女性よりも皮脂分泌量が多く、皮脂が汚れを吸着するので、皮膚に汚れが溜まりがち。

顔に付いている汚れを洗顔料を使って落としていきます。

 

洗顔をする際、僕は合わせて泡立てネットを使っています。

洗顔料はしっかり泡立てて使うのですが、スキンケア初心者の人は、手で泡立てるのがけっこう難しい。

泡立てネットを使えば、誰でも簡単にきめ細かい泡を作ることができるので、僕は毎回泡立てネットを使っています。

 

化粧水

化粧水は、肌の水分を補う「保水」の役割があります。

肌の乾燥は、肌トラブルの元。

肌の乾燥を防ぐためにも、化粧水による肌の保水は欠かせません。

 

乳液

乳液は保湿の役割があります。

化粧水や美容液を閉じ込め、水分の蒸発を防いでくれます。

イメージ的には、肌に塗った化粧水に蓋をして、蒸発を防ぐのが乳液の役割です。

化粧水でスキンケアを終わらせてしまうと、水分が逃げてしまい、十分な保水をすることができません。

 

メンズのスキンケアに必要なのは、基本的にこの3つです。

必要に応じて美容液を使ってもいいですが、まだスキンケアグッズの選び方がわからない段階では美容液を使う必要はないと思っています。

まずは洗顔料・化粧水・乳液といった基本アイテムを揃えていきましょう。


メンズ向けスキンケアグッズ5つの選び方

では、メンズ向けのスキンケアグッズの選び方をお伝えしていきます。

スキンケアグッズの選び方がわからない方は参考にしてみてください。

 

まずは男性の肌の特徴を知る

スキンケアグッズはいろんな種類がありますが、一概に「これが良い」とは言えません。

肌の状況は人それぞれ違い、人によって合うスキンケアグッズも違うからです。

男性は、まず男性の肌の特徴を理解しておきましょう。

 

男性の肌は皮脂の量が多い

男性の肌は、女性の肌よりも水分蒸発量が多い。

つまり、男性の肌は女性よりも水分が少ないのです。

男性の肌の水分量は女性の半分以下」と言われています。

 

覚えておいてほしいのが、「男性の肌は、水分を補うために皮脂の分泌が多い」ということ。

皮脂は、毛穴の中に存在する皮脂線から分泌される脂のことで、皮脂が多いと肌がテカリやすくなります

女性に比べて、男性の肌のほうがテカっていることが多いのは、男性の肌のほうが皮脂分泌量が多いことが原因です。

 

ただ、皮脂自体は悪いものではありません

皮脂と汗腺から分泌される汗が混ざると肌に皮脂膜が生まれ、皮脂膜が肌に潤いを与えてくれます。

なので、皮脂は肌にとって欠かせないものです。

ここを勘違いして、過剰に皮脂を落とすようなケアをしてしまうと、肌の潤いが失われ、乾燥肌となって肌トラブルにつながってしまいます。

あくまで「皮脂は過剰に分泌されるとよくない」という認識でいてください。

 

また、皮脂が過剰分泌されると、毛穴が開きやすくなり、そこに汚れが溜まり、ニキビや吹き出物の原因になります。

さらに、空気に触れると酸化し、嫌な臭いを発するようにもなります。

この臭いがいわゆる「加齢臭」と呼ばれる臭い。

一般的に男性のほうが加齢臭を発しやすいのも男性のほうが皮脂の分泌量が多いためです。

 

年齢とともに皮脂の分泌量が減少しづらい

男性の肌は、女性に比べて皮脂分泌量が多いだけではなく、年齢を重ねても皮脂分泌量が減少しにくいです。

男性ホルモンの影響で、男性は思春期頃から皮脂の分泌が盛んになっていき、成人時には女性の約2倍の分泌量になります。

なので、30〜40代の男性は特に皮脂の分泌量に注意していただきたくて、なにもスキンケアをしていないと皮脂が過剰に分泌されていがち

皮脂が過剰に分泌されていると、皮脂の汚れが付着して肌が汚れやすくなったり毛穴詰まりが起きやすくなったり、ニキビなどの肌トラブルが起きやすかったりします。

 

女性よりも肌が厚い

男性の肌は、女性の肌に比べて20〜30%皮膚が厚いと言われています。

基本的に、皮膚が厚いほうが肌のきめが荒くなります

すると、毛穴が目立ったり、肌がザラザラしたり、くすんで肌が暗く見えたりしてしまいます。

男性と比べて女性の肌のほうがきめ細かいのは、皮膚の厚さが関係しているということです。

 

まずは、男性の肌がこのような特徴があるということを頭に入れておいてください。

 

自分の肌の悩みに合ったスキンケアグッズを選ぶ

男性の肌の特徴をお伝えしましたが、さらに人によって肌質が異なります。

よく言われる肌質の分類がこちら。

  • ノーマルスキン(普通肌)
  • ドライスキン(乾燥肌)
  • オイリースキン(脂性肌)
  • インナードライスキン(乾燥性脂性肌)
  • コンビネーションスキン(混合肌)

 

ノーマルスキン(普通肌)

ノーマルスキンは、しっとり潤ったトラブルに強い肌。

トラブルにならない程度の適度な皮脂量があり、肌を支える弾力があるお肌。

皮脂量と保湿能力のバランスが良い状態なので、気温や湿度などの季節的変化などの外的要因に強い。

ノーマルスキンチェックリスト
  • 肌トラブルが起きにくい
  • ベタつかない程度の皮脂量がある
  • 肌がみずみずしくしっとりしている

 

ドライスキン(乾燥肌)

ドライスキンは、皮脂量も保湿能力も低く、外的刺激を受けやすい肌質。

夏は皮脂量と水分量が上がり、肌の調子が良くなることがありますが、冬には肌が粉を吹くほど乾燥してしまうことも。

また、バリア機能も弱いので、外的刺激を受けることで炎症といった肌トラブルになりやすい。

皮脂量が少ないため、小じわにもなりやすいです。

 

ドライスキンチェックリスト
  • 洗顔後、なにもつけないでいると肌がつっぱる
  • 朝起きたときに肌がカサついている
  • 肌を少しひっかいただけで赤くなってしまう
  • 小じわが目立つ
  • 肌のきめが比較的細かい
  • ニキビになりにくい

 

オイリースキン(脂性肌)

オイリースキンは、皮脂量、保湿力が高いので外的刺激には強いものの、テカリやすく、肌が脂っぽいのが特徴。

オイリースキンの人は、大量の皮脂が皮脂腺を押し広げ、毛穴が開きやすいです。

気温、湿度が高い夏は過剰に皮脂が増え、ニキビといった肌トラブルにつながりがち。

 

オイリースキンチェックリスト
  • 洗顔後、すぐに肌表面に皮脂が浮いてくる
  • 見た目がテカっている
  • 毛穴が開きやすい
  • 肌が少し硬かったり、ゴワついている
  • 朝起きたとき、肌がベタついている

 

インナードライスキン(乾燥性脂性肌)

皮脂量は多いが、保湿能力が低いのがインナードライスキン。

見た目が脂っぽいのでオイリースキンに見えるが、肌内部の潤いが足りていない状態。

ハリのなさや細かいしわが目立ち、特に年齢とともに水分保持能力が落ちてきたときに注意が必要。

オイリースキンの人が、若い頃のままのスキンケアを続けていると、インナードライスキンに陥りがち。

 

インナードライスキンチェックリスト
  • 洗顔後、肌がカサつく
  • 洗顔後、少し時間が経つとベタつく
  • 毛穴が開きやすい
  • 肌にハリがなく、細かいしわが目立つ
  • ニキビができやすい
  • ベタつくケアが苦手

 

コンビネーションスキン(混合肌)

顔の中にノーマル・オイリー・ドライスキンなどが部分的に混在している状態。

それぞれに適切なスキンケア方法が異なるので、スキンケアも部分的に替える必要があります。

 

コンビネーションスキンチェックリスト
  • Tゾーンはベタつくが、口・目・ほほの周りは乾燥気味
  • あごやフェイスラインが脂っぽい
  • 胸元・背中の中央など、皮脂の多い部分にニキビができやすい

 

このように、人によって肌質は異なります。

最初は自分で判断するのが難しいので、化粧品を販売しているショップなどで自分の肌質をチェックしてもらうといいです。

女性が多いので恥ずかしいと思ってしまうかもしれませんが、今は男性もスキンケアをする時代ですし、店員さんもそれはわかっています。

自分の肌質を知ることがスキンケアの第一歩なので、お店で肌質をチェックしてもらいましょう。

 

肌に優しい製品を選ぶ

スキンケアグッズ選びは誤ると肌の状態を自分で悪化させてしまうことになります。

スキンケアグッズに配合されている成分の中でも注意しないといけない成分もあります。

例えば、以下のような成分は肌に刺激を与えすぎてしまう危険性があるので選ばないほうがいいでしょう。

  • ラリウム硫酸ナトリウム
  • アクリル酸
  • カチオン系

 

使っていて嫌ではない製品を選ぶ

スキンケアグッズは毎日使っていくものなので、いくら効果があると言っても使っていて嫌なものは使い続けることができないと思います。

僕は以前「無印のオーガニック系の化粧水いいよ」と言われて使っていたことがありました。

ただ、男性ならわかっていただけると思うんですが、オーガニックの匂いが僕苦手で・・。

使い続けるのがけっこう苦痛でした。

 

そこから「BULK HOMME(バルクオム)」のスキンケア製品に変えたのですが、BULK HOMME(バルクオム)の製品は香りがさっぱりしていて男性でも使い続けやすい。

「使いやすさ」という観点もスキンケアグッズ選びにおいては大事だと僕は思っています。

 

コスパで選ぶ

スキンケアグッズは毎日使うのであまりに高価なものを選んでしまうと金銭的にきついという人もいると思います。

僕が使っているBULK HOMME(バルクオム)のスキンケアグッズは、

  • 洗顔料 2,000円
  • 化粧水 3,000円
  • 乳液 3,000円

洗顔料は月に1本、化粧水と乳液は2ヶ月に1本くらいで消費していくので月換算すると5,000円程度

これは自分がどれだけ美容にお金を使ってもいいかによりますが、そこまでお金を掛けるつもりがないのであればなるべく安いスキンケアグッズを選ぶといいでしょう。


メンズにおすすめのスキンケアブランド

以上がメンズにおすすめのスキンケアグッズの選び方でしたが、「それでもなかなか選べない」という人には僕も使っている「BULK HOMME(バルクオム)」のスキンケアグッズをおすすめします。

BULK HOMME(バルクオム)は、少し値が張るのですが、配合成分に徹底的にこだわっているし、使い心地もメンズ向け

僕もBULK HOMME(バルクオム)を一度使ってからはずっとこれを愛用しています。

 

BULK HOMME(バルクオム)には、洗顔料・化粧水・乳液といったスキンケアグッズ一式を通常価格8,000円のところ、70%OFF2,380円で購入できるお得なコースがあります。

スキンケア初心者の人は、お試しという意味でもそちらのコースで購入することをおすすめします。

BULK HOMME
BULK HOMME(バルクオム)公式サイト

 

イケてるメンズはスキンケアを!!

男性の美意識が高まりつつある昨今。

スキンケアをするメンズとしていないメンズでは、差がついてしまいますぞ!!

イケてるメンズになりたい方は、ぜひスキンケアを始めていきましょう。

スキンケアについてさらに詳しくなりたい方は、「【まとめ】初心者でも今日からスキンケアが120%わかるメンズスキンケアの教科書」にスキンケアの詳しい情報をまとめているので、そちらも合わせてご覧ください。