美容

【まとめ】初心者でも今日からスキンケアが120%わかるメンズスキンケアの教科書

男性の皆様。

「スキンケア」しているでしょうか??

「はい」と速攻で答えられなかったメンズ諸君、危ういです・・。

 

なぜなら、75%もの女性が「男性の肌の状態を気にしている」と答え肌の状態が悪い男性を見ると「不潔に感じる」と答えていたことが判明してしまったからです。

つまり、スキンケアを怠り、肌の状態が整っていないとそれだけで女性から悪い印象をもたれてしまうということに。

 

「化粧水や乳液なんて女性が使う物」という認識の男性も少なくないと思いますが、イケてるメンズは毎日化粧水や乳液などのスキンケアは欠かさないですよ。

最近だと、メンズ向けのイケてるスキンケアグッズも登場しているので、男性もしっかりスキンケアをしていくべき時代です。

 

とは言っても、今まで美容に興味をもっていなかった人は、「化粧水ってなに??どうやって使うの??」「スキンケアって言われてもいったいなにをすればいいの??」と思ってしまうところ。

そこで、こちらにメンズがすべきスキンケア、使うべきスキンケアグッズ、僕が普段使っているスキンケアグッズなど、スキンケアについて知っておくべき情報をすべてまとめておきました。

これからスキンケアを始めようとしているスキンケア初心者の方は、この記事を教科書代わりに、スキンケアに挑戦してみてください。

 

75%の女性が「男性の肌の状態を気にしている」と回答

メンズスキンケアの記事を書く前に、「女性って実際どのくらい男性の肌を気にしてるんだろう??」と気になったので、女性100人に対してWebアンケートを行いました。

女性100人にアンケートを取ったところ、75%の女性が「男性の肌を気にする」と回答していました。

 

そして、肌の状態が悪い男性に対してはかなり厳しい意見が寄せられていました!!

20代女性
20代女性
不潔だと感じる。
20代女性
20代女性
化膿したニキビや出来物が顔中にあるのはだいぶ嫌悪感があり、好きな人でも触れたくないです。それとヒゲの生え方が不衛生な感じなのも気持ち悪いので手入れして欲しい。ツルピカでなくてもいいので清潔感がある感じを保って欲しいです。
30代女性
30代女性
汚い。何ともならないのかな、と不思議に思う。
20代女性
20代女性
私は清潔感がないと思ってしまいます。女性とおなじようなケアをする必要はありませんが、最低限洗顔や化粧水には気を遣ってほしいです。
40代女性
40代女性
ニキビ痕や脂性の人は正直好きではない。ニキビ痕は仕方ないにしても顔のてかりが凄いのは食生活とか気をつけたら良いのにって思う。

 

う・・うむ。

皆様なかなか正直なご意見をww

 

肌の状態が悪いと「不潔」「不摂生」「生活も乱れていそう」という意見が多く寄せられました。

「肌が荒れていても特に気にならない」という意見もまれにありましたが、ほとんどが悪い印象を抱く意見だったので、男性もスキンケアの意識を高めるべきですぞ!


男性の肌こそスキンケアが必要な3つの理由

 

皮脂量が多いので肌トラブルになりやすい

男性の肌は、女性の肌よりも水分蒸発量が多く、肌の水分量は女性の半分以下と言われています。

低い水分量を補うため、男性の肌は女性の肌に比べて皮脂の分泌量が多いです。

皮脂とは、毛穴の中に存在する皮脂線から分泌される脂のこと。

 

皮脂と汗腺から分泌される汗が混ざり合って肌の上に皮脂膜を作り、皮脂膜が肌に潤いを与えてくれるのですが、過剰に分泌されるとテカリの原因に。

また、皮脂が多くなると、毛穴が大きく開き、汚れが溜まりやすくなってニキビや吹き出物の原因になります。

さらに皮脂は、空気に触れると酸化し、独特な匂いを発するようになります。

いわゆる「加齢臭」と呼ばれる匂いです。

 

女性は年齢とともに皮脂の分泌量が減少していきますが、男性は年齢を重ねてもあまり分泌量が減少していきません。

男性ホルモンの影響で、思春期の頃から皮脂の分泌が盛んになり、成人する頃には女性の約2倍の皮脂を分泌することがわかっています。

 

なので、男性の肌は常に皮脂が多い状態で、汚れやすく、毛穴のつまりやニキビなどの肌トラブルになりやすい。

適切なケアをしていないと、皮脂が多い分、肌トラブルを受けやすい特徴があるのです。

 

普段のシェービングで肌にダメージを与えてしまっている

ほとんどの男性は、ヒゲが生えてくるので、毎日シェービングをしていると思います。

シェービングは、肌の表面を削り取っている行為に近く、目には見えなくとも肌に細かいダメージを与えてしまっています。

女性に比べて男性のほうが顔周りのシェービングをする機会は圧倒的に多いので、顔周りは女性以上にダメージが加わっている可能性が高いです。

 

しかも、正しい方法でシェービングをしていないと肌には甚大なダメージとなっている危険性も・・(正しいシェービング方法は後述)。

日常的にシェービングをしている男性は、痛めてしまった肌を補うためにもスキンケアをすべきと言えるのです。

 

UVケアを怠ったことで肌にダメージが蓄積されている可能性が高い

女性にとっては当たり前のUVケアですが、男性で意識してる人は少ないと思います。

UVケアをしていない人は、日常的に紫外線を浴びてしまっていることになりますが、実は「肌トラブルの約80%は紫外線によるもの」と言われるほど紫外線による肌へのダメージは大きいものとなっています。

一般に、一生の間に浴びる紫外線の量が少ないほどシミやシワは少なくなると言われています。

 

紫外線は、シミの原因である「メラニン」を作り出す「メラノサイト」を刺激してしまうので、紫外線を浴びている人は将来シミができやすくなります。

普段から外にいる人はもちろん、室内でも紫外線は入ってくるので、今までUVケアを怠ってきてしまった人は、紫外線による肌へのダメージが蓄積してしまっている可能性が高いのです。


メンズスキンケアの基本は洗顔・化粧水・乳液・UVケア

今までスキンケアをしてこなかった男性は、

  • 「スキンケアってやること多くて大変そう・・」
  • 「化粧水とか乳液とかよーわからん・・」

といった印象をもたれるかもしれません。

 

僕もやる前までは、「化粧水とかよーわからんくて難しそうだなー」と思っていました。

が、メンズのスキンケアはすごくシンプルで簡単です。

 

基本的にはこの流れに沿ってやるだけ。

シェービング

洗顔

化粧水

乳液

UVケア

 

シェービングはほとんどの男性が普段からやっていると思います。

そこに、洗顔→化粧水→乳液→UVケアと4つの工程を加えるだけ。

全部合わせても10分も掛からずに終わるのでそこまで大変ではありませんよ。

 

たった10分で美肌になれるなら、もう今日からやらない手はありませんよね??


シェービング・洗顔・化粧水・乳液・UVケア、それぞれを詳しく解説

これからスキンケアを始める人は、シェービングや洗顔、UVケアの役割に関してはわかるかもしれませんが、化粧水や乳液の役割、使い方についての理解はないと思います。

こちらにそれぞれの役割を詳しくまとめておくので、ここでメンズスキンケアの知識を完璧にしちゃいましょ〜!

 

シェービング

男性なら基本的に毎日シェービングをすると思います。

なので、僕的にはシェービングからスキンケアがスタートです。

シェービングにもいくつかポイントがあるので、普段のやり方と比べてどうなのかチェックしてみてください。

 

シェービングの役割

シェービングの役割は、言わずもがなあごや口周りのムダ毛を剃ること。

ほとんどの成人男性はあごや口周りのムダ毛が生えてくると思いますので、基本的に毎日シェービングをすることになると思います。

ヒゲを伸ばしている人はシェービングではなく、トリマーなどでヒゲの長さを整えたり、カミソリでヒゲのデザインを整えたりすることになりますね。

 

シェービングのやり方

 

優しく丁寧に洗顔

まずは顔を優しく丁寧に洗っていきます。

水ですすいでしまうと毛穴が引き締まって剃りづらくなってしまうので、ぬるま湯で行うといいですね。

乾いた状態のヒゲは、硬くて抵抗があって、とても剃りにくく、肌荒れの原因となります。

なので、シェービングをする際はいきなりカミソリや電気シェーバーを当てるのではなく、肌をすすいでからにしてください。

 

ヒゲが濃い人はタオルで蒸すとベター

先ほどもお伝えした通り、肌が乾燥している状態だとカミソリや電気シェーバーが引っかかり、スムーズに剃ることができず、肌荒れの原因となってしまいます。

そこまでヒゲが濃くない人であれば、顔をすすぐだけで滑らかに剃ることができますが、「顔をすすぐだけじゃ上手く剃れない・・」という人は、シェービングをする前に蒸したタオルを剃る部分に当てるといいです。

 

剃る部分にシェービング剤を塗る

剃る前に必ずシェービング剤を使いましょう。

カミソリの人はもちろん、電気シェーバーの人もしっかりシェービング剤を使うようにしてください。

たまに電気シェーバーを使っている人で、シェービング剤を使わずにヒゲを剃っている人がいますが、シェービングは肌の表面を削る行為に近く、目には見えていなくとも、肌は細かな傷を負っています。

そのダメージを軽減するためにも、シェービングする前に必ずシェービング剤を使うようにしましょう。

 

シェービング剤は、ジェルタイプ・オイルタイプなど、様々な種類がありますが、僕のおすすめはきめ細かやかな泡の「フォームタイプ」。

泡がクッションとなって、肌へのダメージを減らしてくれるので、フォームタイプのシェービング剤を選ぶのがおすすめです。

以前、ジェルタイプのシェービング剤を使っていたこともあったのですが、ジェルタイプだと肌を赤くしてしまったことがありましたが、フォームタイプに変えたところ、赤くなる機会は減りましたね。

 

ヒゲの生えてる向きに沿ってシェービングしていく

シェービングのやり方は2種類あります。

  • 順剃り→ヒゲの生えてる向きに合わせて剃っていく
  • 逆剃り→ヒゲの生えてる向きに逆らって剃っていく

 

まずはヒゲの生えてる向きに合わせる「順剃り」で剃っていきましょう。

逆剃りは、毛を起こして剃るので、深く剃ることができるのですが、その分肌へのダメージも大きいので、基本はヒゲの生えてる向きに合わせた順剃りで剃るようにしましょう。

その後、どうしてもザラつく部分を逆剃りでしっかり剃るようにしてください。

そうすれば、シェービングによる肌へのダメージを極力抑えることができます。

 

シェービング剤をしっかり洗い流す

シェービング剤が残っていると、肌荒れの原因となるので、洗い残しのないようにしっかり洗い流すようにしてください。

首の下あたりにシェービング剤が残りがちなので、鏡でしっかりチェックしましょう。

 

シェービングのポイント

  • 朝行うのがベスト→肌は夜間に細胞代謝が活性化し、朝には水分量が増加して、剃りやすい状態のため
  • 朝起きてから20分後以降に剃るのが良い→起きたばかりの時は顔がむくんでおり、剃りにくい状態のため
  • 肌が弱い人は肌を傷つける心配が少ない電気シェーバー推奨

 

洗顔

 

洗顔の役割

男性の肌は、皮脂分泌量が女性よりも多く、皮脂が汚れを吸着してしまいます。

つまり、男性の顔は女性よりも汚れやすいのです。

その汚れを落とすのが洗顔の役割。

「洗顔」と言っても、ただ水でゴシゴシ顔を洗うのではなく、洗顔料を使ってしっかり汚れを落とすようにしましょう。

 

洗顔のやり方

 

洗顔料を手に取り、キメ細かい泡を作る

まず洗顔料を手に取ります。

10円玉くらいの大きさが適量です。

だいたいこのくらいの量ですね。

 

手に取ったらキメ細かい泡を作っていくのですが、これがけっこうクセもので、実際にやっていただくとわかるのですが、なかなか泡立てることができません。

そこで、おすすめなのが「泡立てネット」という便利アイテム。

泡立てネットを使えば、どんなに泡立てるのが苦手な人でも簡単にキメ細かい泡を作ることができます。

僕も自分で泡立てるのができなかませんでしたが、泡立てネットを購入し、使ったところ簡単にキメ細かい泡を作ることができたので合わせて購入しておくことをおすすめします。

 

泡立てネットの使い方は簡単で、10円玉大の洗顔料を泡立てネットに入れ、少し水を掛ける。

後は、ネットをこすりつけるようにクシュクシュすれば、キメ細かい泡を簡単に作ることができます。

 

肌に触れないように優しく泡を塗っていく

キメ細かい泡ができたら、顔全体に塗っていくのですが、塗る際に顔の肌に触れないように注意してください。

指が触れた摩擦で肌の刺激となってしまいます。

せっかくスキンケアをしているのに、肌にダメージを与える行動をするのは避けたいので、なるべく指や手の平が肌に触れないように泡を塗っていきましょう。

間違っても、肌にゴシゴシ泡を塗ることはしないでください。

 

ぬるま湯で洗顔料をすすいでいく

顔全体に泡を塗ったら、ぬるま湯で洗顔料をすすいでいきます。

熱いお湯ですすいでしまうと、皮脂まで余分に落としてしまい、乾燥の原因となるので、ぬるめくらいのお湯ですすぐようにしてください。

洗顔料の洗い残しも肌トラブルの原因になるので、フェイスラインや首回り、耳周りに洗い残しがないかしっかりチェックするようにしましょう。

 

洗顔のポイント

  • 男性は女性よりも皮脂分泌量が多く、顔が汚れやすいので洗顔はマスト
  • ゴシゴシ力強く洗わないように→肌を傷める原因になります
  • 朝もしっかり洗顔料を使う→寝ている間にも皮脂の分泌が行われ、空気中のホコリが顔に付着して朝も顔は汚れている
  • フェイスラインや生え際までしっかり洗顔する

 

化粧水

 

化粧水の役割

化粧水の役割は、肌の水分を補い、うるおいを与える「保水」を行うことです。

また、後に使う美容液や乳液の馴染みを高める働きもあります。

 

化粧水の使い方

 

手のひらに適量取り、両手に馴染ませる

まずは化粧水を手に適量取ります。

500円玉大が化粧水の適量です。

このくらいが目安(見づらくてすみません)。

 

化粧水を手に取ったら、両手にしっかり馴染ませていきます。

手は清潔な状態にしておいてくださいね。

 

顔全体に化粧水を塗っていく

化粧水を顔全体に塗っていきます。

ただ、塗るだけだと化粧水が肌に浸透しないので、少し押し込むようなイメージで化粧水を塗っていくといいです。

「押し込む」と言っても、パンパンと顔を叩くようなやり方は、肌への刺激となるのでNGです。

顔だけではなく、首までしっかり化粧水を塗るようにしてください。

 

化粧水を使う時のポイント

  • 500円玉大が適量
  • 化粧水を塗る時は押し込むように肌につけ、肌への浸透を促すようにする
  • 顔だけではなく、首元までしっかり塗る

 

乳液の使い方

 

乳液の役割

乳液の役割は保湿です。

化粧水や美容液の効果を閉じ込め、水分の蒸発も防いでくれます。

 

乳液の使い方

 

手のひらに10円玉の大きさの量を取る

手のひらに乳液を取ります。

乳液は、10円玉くらいの大きさの量が適量です。

 

手に取ったらそのまま塗るのではなく、両手に馴染ませます。

 

顔全体に乳液を塗っていく

化粧水と同様、顔全体に乳液を塗っていきます。

乳液も首元までしっかり塗っていきます。

 

乳液を使う時のポイント

  • 10円玉の大きさの量が目安
  • 目元や口元などのかさつきやすい部分は重ねづけしてもOK
  • 顔だけではなく、首までしっかり塗っていく

 

美容液は様々な効果な種類があり、それぞれで得られる効果が違います。例えば、乾燥肌向けの保湿美容液や美白効果がある美容液、肌のハリを取り戻すアンチエイジング効果がある美容液などがあります。自分が得たい効果のある美容液を取り入れればいいのですが、特に悩みのない人は美容液を使う必要はありません。僕も美容液は使ってません。使いたい方は、得たい効果のある美容液を化粧水と乳液の間に使いましょう。


もう一度メンズに必要なスキンケアの流れをまとめる

洗顔や化粧水など、それぞれのやり方やポイントを解説してきましたが、メンズスキンケアの流れを再度まとめておきますね。

シェービング

口周りやあごのヒゲを剃る

洗顔

顔に付着した汚れを落とす

化粧水

肌の保水をする

(美容液 ※必要な方のみ)

(美白効果やアンチエイジング効果など)

乳液

肌に与えた水分を閉じ込める

 

基本的には朝・晩と2回スキンケアをすることが推奨されていますが、僕は化粧水と乳液は夜、お風呂上がりしかしません

僕はそこまで乾燥した肌質ではないので、朝は化粧水と乳液は使わず、シェービング→洗顔の流れで終了。

肌の乾燥が気になる人は、朝もしっかり化粧水→乳液を使ったほうがいいですが、そこは自分の肌質と相談でいいでしょう。


これからスキンケアを始めるメンズにおすすめのスキンケアグッズ

スキンケアグッズは、星の数ほど種類があるので、「これからスキンケアを始めよう」という人はどれを選んだらいいのかわからないと思います。

僕もどれにするか初めはかなり迷いました。

いくつかスキンケアグッズを使った中で僕が今も使っているおすすめのものを紹介していくので、スキンケア初心者のメンズの方は参考にしてみてください。

 

BULK HOMME(バルクオム)製品がおすすめ

僕は洗顔料・化粧水・乳液ともに「BULK HOMME(バルクオム)」というブランドの製品を使っています。

 

BULK HOMME(バルクオム)は、今非常に人気のあるメンズスキンケアブランドで、この前ロフトで「メンズスキンケアで一番人気の商品どれですか??」と聞いたところ、店員さんは「BULK HOMME(バルクオム)」ですと答えていました。

実際に使ってみても男性が使いやすい感じですし、洗顔料・化粧水・乳液がセットになったスターターキットもあるのでスキンケア初心者のメンズには特におすすめです。

 

BULK HOMME(バルクオム)の洗顔料

洗顔料には、

  • フォームタイプ
  • ムースタイプ
  • リキッドタイプ

など様々ありますが、BULK HOMME(バルクオム)の洗顔料は「生石鹸タイプ」。

 

このような少しドロっとした状態ですが、

泡立てるとこのようなきめ細かい泡になります。

 

配合成分がこちら。

カリ含有石ケン素地、水、グリセリン、ソルビトール、BG、クレイミネラルズ、ベントナイト、リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シルク、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、グリセリルグルコシド、トコフェロール、キサンタンガム、レシチン、水酸化Na、グリシン、エタノール、フェノキシエタノール、香料

 

BULK HOMME(バルクオム)の洗顔料のコンセプトがこちら。

余分なものを落とし、必要なものは残す。

限りなくシンプルな発想が生んだ、“THE FACE WASH”。

濃厚な泡のクッションで、洗顔時の摩擦をやわらげる「生石けん」に、余分な皮脂や汚れのみを洗浄し、潤い成分を残す「選択吸着機能」をプラス。

洗顔料の理想を、真摯に追い求めた答えがここにあります。

https://bulk.co.jp/shop/products/prod-fw02より引用

 

「余分なものを落とし、必要なものは残す」というのが素晴らしいですね。

洗顔は汚れを落とせばいいわけではないです。

洗浄力が強すぎて、必要以上に皮脂を落としてしまうと肌が乾燥し、肌トラブルの原因となります。

その点、BULK HOMME(バルクオム)の洗顔料は洗浄料と肌への優しさのバランスを考えられているのが好きな点です。

 

あと、BULK HOMME(バルクオム)の洗顔料は香りも良い。

洗顔料は顔に直接塗りたくるので香りはけっこう大事だと思います。

以前使っていた他の洗顔料は、香りがちょっと合わなくて使う気になりませんでしたから。

BULK HOMME(バルクオム)は、男性が抵抗なく使える匂いなので僕はすごくおすすめですね。

 

ただ、生石鹸タイプの洗顔料は、泡立てが難しいので泡立てネットも合わせて購入することをおすすめします。

僕も泡立てネットなしだと全然泡立てられませんでした。

BULK HOMME(バルクオム)のスターターキットなら、洗顔料・化粧水・乳液のスキンケアグッズ一式に加え、ミニ泡立てネットもついてくるのでスキンケア初心者の人はスターターキットで購入するといいですよ。

 

¥2,000

 

BULK HOMME(バルクオム)の化粧水

手に取るとこんな感じ(相当見づらくてすみません。透明でほぼ水のような感じです。)。

 

配合成分がこちら。

水、BG、グリセリン、トレハロース、リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シル ク、グリセリルグルコシド、1,2-ヘキサンジオール、キサンタンガム、レシチン、PEG-60水添ヒマシ油、水酸化Na、グリシン、エタノール、フェノキシエタノール、香料

https://bulk.co.jp/shop/products/prod-t02より引用

 

BULK HOMME(バルクオム)の化粧水の開発コンセプトがこちら。

THE TONERは、「高い保湿力を持ちつつ、男性でも使いやすい使用感で低刺激の化粧水」をコンセプトに研究開発しました。

男性の肌は皮脂量が多いので、一見潤っていると思われがちですが、実は水分が不足している状態の方が多いということがわかっています。

https://bulk.co.jp/shop/products/prod-fw02より引用

 

化粧水の役割は「保水」になるわけですが、「復活の木」と呼ばれ、水分を一定に保つ働きのある「グリセリルグルコシド」と「生命の糖」と呼ばれる水分保持力に優れた「トレハロース」という成分が配合されているので、肌の乾燥を十分に防いでくれる効果があります。

肌の乾燥は、あらゆる肌トラブルの元なので、肌が乾燥気味の人は化粧水で改善していくといいでしょう。

 

¥3,000

 

BULK HOMME(バルクオム)の乳液

手に取るとこんな感じ。

 

配合成分がこちら。

水、グリセリン、スクワラン、エチルヘキサン酸セチル、イソステアリン酸ポリグリセリル-10、BG、リンゴ果実培養細胞エキス、温泉水、ユズ果実エキス、チャ葉エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、加水分解シルク、クレイミネラルズ、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、グリセリルグルコシド、トコフェロール、ベヘニルアルコール、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、パルミチン酸セチル、ステアロイルグルタミン酸Na、キサンタンガム、レシチン、エタノール、水酸化K、水酸化Na、グリシン、カルボマー、フェノキシエタノール、香料

https://bulk.co.jp/shop/products/prod-l02より引用

 

BULK HOMME(バルクオム)の乳液の開発コンセプトがこちらです。

THE LOTIONは、「肌にとって最適な水分&油分バランスを供給する」ことをコンセプトに研究開発しました。

乳液は肌ケアの中でとても重要な役割を果たします。ですが、乳液特有のベタつきをクリアしなければ、男性が使いやすい製品にはなりません。
そこで、保湿力などの機能面を充実させながらも、「サラッとしていてべたつかない」ということが、THE LOTIONの必須条件になりました。

潤い成分をたっぷり配合しながらも、サラサラな肌触感を出すためには、0.1%以下での成分比率調整が必要でしたが、多くの試行錯誤を繰り返す中で、べたつきを感じにくい保湿剤を選択して、なんとか完成させることができました。

https://bulk.co.jp/shop/products/prod-l02より引用

 

乳液は少しドロっとしているので、スキンケア初心者の男性は少し抵抗があるかもしれません。

ちょっとベタついてますからね。

ただ、BULK HOMME(バルクオム)の乳液は、乳液の中でもサラッとした肌触りで使える部類なので乳液を今まで使ったことがない人でも抵抗なく使うことができて僕はおすすめです。

 

¥3,000

 

スキンケア初心者の人はスターターキットでの購入がおすすめ

BULK HOMME(バルクオム)の製品は、バラバラで購入することができますが、スキンケア初心者の人はBULK HOMME(バルクオム)の「スターターキット」で購入するのがおすすめ。


https://bulk.co.jp/shop/products/prod-sk02より引用

 

通常よりも一つ一つの内容量は少ないのですが、

  • 洗顔料
  • 化粧水
  • 乳液
  • ミニ泡立てネット

といったスキンケアに必要な一式をセットで購入できるのでおすすめです。

しかも、セットで2,500円で購入できるので「とりあえずお試しで」という人もおすすめですよ。

メンズスキンケアのQ&A

 

Q.スキンケアはいつやるのがいいですか??

  • 朝起きた後
  • 夜お風呂上がり

の2回を目安にしましょう。

 

Q.スキンケアは一日何回行えばいいですか??

肌状態によりますが、僕は

  • 朝 シェービング→洗顔
  • 夜 洗顔→化粧水→乳液

で毎日やっています。

そこまで肌が乾燥していなければ、同じように化粧水&乳液は夜、お風呂に入った後に使うのでいいと思います。

 

Q.化粧水だけではダメですか??

化粧水だけだと、肌の水分が逃げてしまうので乳液まで使うようにしましょう。

乳液は肌にフタをし、水分を閉じ込めてくれる役割があります。

 

Q.スキンケアグッズは高い物を使わないと効果がないですか??

プチプラ製品でも効果はあります。

無印良品のスキンケアグッズは、比較的安くて人気もありますよ。


男性も美意識を高めていきましょう!!

スキンケアなどの美容に興味を持つとすごい楽しいですよ。

「人生の中の研究テーマ」が広がる感じです。

 

肌など外見が変わるとそれだけで自信がつくので僕は美容をやるのはすごく好きですね。

「肌」って女性がめちゃくちゃ見てるし、肌の状態一つで印象はすごく変わるので「もっとモテたい」って人は絶対追求すべきところだと思ってます。

あと、美容に興味を持つと女性と美容トークがちょっぴりできるようになって楽しいので、そういった意味でもおすすめですぞ。

 

これからスキンケアを始めたいという人は、ぜひBULK HOMME(バルクオム)のスターターキットで始めてみてください。